| コンセプトは昭和50年代のラジオドラマ……?
前作はカードバトルという独自のシステムを採用しておりましたが、今作は前作で好評だった「フルボイス」の部分に重点を置き、「推理物」のAVGではなく「ラジオドラマ(サウンドノベル)風AVG」というシステムを採用。
本シリーズの特徴である読み応え(解き応え)のある重厚なシナリオを、より純粋にユーザーに楽しんで頂く事が可能です。
原画・シナリオなど前作と同一スタッフによる制作。
前作がユーザーに高い評価を得た一因として、作品全編に醸し出される大正浪漫の雰囲気が挙げられますが、その作品の構成に欠かせないのが一発屋
太郎氏による美しい原画です。本作品は同時代の上海に舞台を移しての展開となりますが、こちらの方でもユーザーの皆様の期待を裏切らない高いクオリティでお届けできると思います。
また、シナリオも前作に引き続いて鏡美 恵氏が執筆・監修。練られたストーリーは飽きさせる事がありません。
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