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次期女王として擁立された王族の娘。
現王の姪にあたるが、幼少のころから辺境の都市に
追いやられていた。人前に出ることがほとんど
無かったため人見知りが激しく、つねに何かに
怯えているような態度を見せる。
主人公が彼女の護衛兵として現れたとき、
彼女の内面に変化が・・・。
(CV:抹茶ラムネ)
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父を騎士団長に持ち、
代々高官に就いていた伯爵家の令嬢。
女性ながら騎士団に席をおいている。
王侯貴族らの専横に憤りを感じており、
民衆運動に密かに加わっている。
(CV:上条比呂)
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司祭と共に、王政廃止運動に参加し、
後押ししている女性。
その言動から、民衆は彼女を聖女と呼んでいる。
隣国との戦争で負傷した主人公は、
敵味方の区別無く看護しているマルグリットの
姿を見て感銘を受けるが、
彼女が王政廃止運動に参加していることを
知り反感を抱く。
(CV:若月理菜)
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王族の警護や諜報活動を司る家系に育てられた女性。
現在の王家の弱体化に頭を悩ましている。
シャルロットの警護に携わっているときに
主人公と出会う。
(CV:逢川奈々)
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